ソフトウェア開発チーム
カスタム開発

物流の現実に合わせた
ソフトウェアを構築

Beetsoftの実績あるソリューションをお客様の業務フローに合わせてカスタマイズするか、倉庫・サプライチェーン領域で12年間培った知見を活かして新しい物流ソフトウェアを構築します。汎用アウトソーシングではなく、ドメイン主導の開発です。

ドメイン知識を土台にした開発 —
単なるコードではない

Beetsoftのカスタム開発が一般的なソフトウェア外注と異なる最大の理由は、プロジェクトに関わる開発者が物流ドメインの文脈を理解していることです。実際の配送センターでWMSが何をすべきか、紙の上では単純に見えるピッキングフローが現場でなぜ破綻するのかを理解しています。

そのため、要件書に書かれた内容をそのまま実装するだけではありません。運用上の問題を生む要件には異議を唱えます。500件以上の物流プロジェクトで見てきた成功例と失敗例をもとに改善を提案し、自社のWMSモジュール、WCSコネクタ、AI連携など実証済みコンポーネントの上に構築します。

その結果、納品は速く、手戻りは少なく、デモだけでなく実際の倉庫で機能するソフトウェアになります。

DXコンサルティングが先行

何を作るべきか?

コンサルティングでは現場評価を通じて要件を定義します。「何を作るか」が明確になった後、またはお客様側ですでに要件が定義されている場合に、カスタム開発へ進みます。

カスタム開発

物流ドメイン知識を持って構築

既存のBeetsoftソリューションをカスタマイズする、またはお客様要件とBeetsoftの12年の専門性を組み合わせて新しい物流ソフトウェアを開発します。全工程で日本基準の品質プロセスを適用します。

本番稼働へ

導入、連携、保守まで

ソフトウェアをお客様環境へ導入し、WCS・ハードウェア・ERPと連携。継続的なアップデートとPDCA改善サイクルで運用を支えます。

開発領域

6つのカスタム開発
ケイパビリティ領域

WMSカスタマイズ
ソリューションカスタマイズ

WMS / TMS / AIモジュールカスタマイズ

Beetsoftの実績あるWMS、TMS、AIモジュールを、お客様固有の業務フローに合わせて調整します。ゼロから作り直さず、短納期・低リスク・実証済みアーキテクチャで提供します。

WMSTMSAIモジュール設定・調整
物流プラットフォーム開発
独自プラットフォーム

カスタム物流プラットフォーム開発

サプライチェーンモデル、業務ルール、連携要件に合わせて、新しい物流プラットフォームをゼロから設計・構築します。複雑なマルチステークホルダー環境に適しています。

Platform DevマルチステークホルダーAPI-first
ERPとシステム連携
連携エンジニアリング

ERP / WMS / ハードウェア連携

SAP、Oracle、レガシーWMS、ERPなど既存システムを、新しい物流ソフトウェア、WCSミドルウェア、ハードウェア機器と接続します。カスタムコネクタ、リアルタイム同期、イベント駆動設計に対応します。

SAPERPWCSREST / MQ
物流向けAIと機械学習
AI開発

物流向けカスタムAI・MLモジュール

需要予測モデル、独自OCRパイプライン、異常検知、ルート最適化エンジン、LLMベースの業務アシスタントなど、現場に合わせたAI機能を構築します。

需要予測AIカスタムOCRLLMMLモデル
倉庫モバイルアプリ
オペレーターUI

倉庫モバイルアプリ・ダッシュボード

倉庫作業者向けモバイルアプリ、スキャナ連携、管理者ダッシュボード、リアルタイム運用コントロール画面を、実際の倉庫環境に合わせて設計します。

モバイルアプリスキャナダッシュボードリアルタイム
分析・レポーティングシステム
データ&分析

物流アナリティクス・レポーティングシステム

WMS、ハードウェア、輸送、ERPのデータを統合し、カスタムBIダッシュボード、KPI追跡基盤、運用分析システムとして可視化します。

BIダッシュボードKPI追跡データパイプライン

Beetsoftのカスタム開発が選ばれる理由

アウトソーシングではなく —
ドメイン主導の開発

01
すべての開発者に物流ドメイン知識
当社エンジニアは倉庫スペシャリストと日々協働しています。APIやデータモデルだけでなく、ピッキングロジック、在庫ルール、倉庫現場の制約を理解しています。
02
実証済みコンポーネント上に構築
BeetsoftのWMSモジュール、WCSコネクタ、AI連携を出発点にします。500件以上のプロジェクトで実証済みのため、納期短縮、不確実性低減、低リスクを実現します。
03
日本基準の品質プロセス
ISO 9001:2015品質マネジメント、日本基準のドキュメント、厳格なQAサイクル。日本語・英語・ベトナム語のいずれでも同じ基準でコミュニケーションします。
04
悪い要件には異議を唱える
言われたことをただ実装するのではありません。運用上の問題を生む要件には、12年間の倉庫現場での経験に基づいて率直に提案します。

契約モデル

開発チームとの
3つの進め方

📋
プロジェクト型
固定スコープ、固定期間、固定価格。要件が明確で成果物が定義されている場合に最適です。設計から納品、UATまで全フェーズを含みます。
明確に文書化された要件
固定予算の案件
モジュールカスタマイズまたは連携開発
目安期間:通常1〜6か月
スタッフ増強
既存チームに専門エンジニアやドメイン専門家を追加します。物流文脈を持つ人材が、お客様の開発ワークフローへ直接参加します。
既存内製チームの補強
AI・WCS・モバイルなど特定スキル不足
柔軟な増減員
1名から対応 · 柔軟

開発プロセス

要件から本番稼働まで —
私たちの進め方

01

要件・ドメインレビュー

業務要件と物流文脈を理解し、前提を検証し、連携ポイントを特定します。

確定仕様
02

アーキテクチャ・部品設計

既存Beetsoftコンポーネントを活用できる箇所を見極め、技術構成、API、データフローを設計します。

技術アーキテクチャ
03

反復開発

スプリント単位で開発し、定期的にデモを実施します。技術QAだけでなく各マイルストーンでドメインレビューを行います。

動作するソフトウェア
04

連携・UAT

ERP、WCS、ハードウェア、外部システムと接続し、実環境または疑似倉庫環境で受入テストを実施します。

テスト済み・連携済み
05

Go-live・PDCA

段階的に本番導入し、リリース後のサポートと監視、運用フィードバックに基づく継続改善を行います。

本番稼働 + 改善

テクノロジー

物流で検証された
本番向け技術スタック

バックエンド&プラットフォーム
言語
JavaNode.jsPythonGo
データベース
PostgreSQLMySQLMongoDBRedis
アーキテクチャ
MicroservicesREST APIMessage QueueEvent-driven
クラウド
AWSGCPAzureOn-premise
フロントエンド・モバイル・AI
フロントエンド
ReactVue.jsAngularNext.js
モバイル
React NativeFlutterAndroidiOS
AI / ML
PyTorchTensorFlowOpenCVLLM APIs
連携
SAP / ERPWCS APIsEDIWebhook

物流ソフトウェアの課題がありますか?

構築したい内容をお聞かせください。正直にスコープを整理し、最適な進め方をご提案します。

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