短期インターンシップを終えて

こんにちは!

 

BEETSOFT CO.,Ltd. で8月中旬から1カ月間の短期インターンシップを経験した大学生です。

 

本日は、この短期インターンシップを通じて経験したことをお話ししようと思います。

 

 

なぜベトナムを選んだのか

 

理由はすごく単純なものでした。

大学で募集していた短期インターンシップのプログラムがアメリカかベトナムかという選択肢で、費用が安く、もともと東南アジアが好きだったというのもあり、ベトナムを即決しました。

 

ベトナムの生活

 

ベトナムに来てまず感じたことは、

バイクが多すぎる!

これまでに東南アジアの国はいくつか行った経験があるのですが、それらの国と比べてもダントツにバイクが多いです。

交通ルールはめちゃくちゃ。

細い道でもバイクが右から左から来たり、信号が赤でも普通にバイクが通ったり、外を歩くときは常に気を張った状態です。

さらに、空気が汚い!

大量のバイクの排出ガスのせいでしょうか、すごく空気が汚いです。いつも肺を悪くしているような気分でした。

 

以上、悪いことばかりを挙げましたが、もちろん悪いことだらけではありませんよ。

 

ご飯がおいしくて、安いです。

ここで言うご飯は、路上などにあるローカルフードのことです。

こういうお店に抵抗のある日本人は多いと思います。

でも、一度足を運んでみてください。

店の風貌とは裏腹に、出てくる料理は絶品です。

しかも、それが300円とかなんです。

ベトナムに来て、それなりに値段のする日本食を頻繁に食べる人の意味が分からなくなりますよ。

ベトナム人は優しい人が多いです。

以前私がバイクの後ろに乗っていた時、ポケットから財布が落ちそうなところに私が気づいていなくて、それを通りかかったバイクのドライバーが教えてくれました。

 

たった一カ月でまだまだ知らないことだらけですが、良くも悪くも日本とは全然違います。

しかし、慣れてしまえばどうってことありません。

 

BEETSOFTについて

 

私がBEETSOFTで働くことになったのは、偶然でしかありません。

というのも、インターン先は大学の教員との面談を踏まえた上で、大学側が決めたからです。

IT企業で働くことになる、と出発一カ月ほど前にわかり、全く知識のない業界に足を踏み入れる不安とそれに勝る楽しみな気持ちがありました。

 

そしていざ会社に来てみると、日本人が2人しかいません。

しかも、その方たちは、私と同じく学生で、大学を休学してインターンをしていました。

日本での面談で日本人とベトナム人の割合はベトナム人が多めのほうがいいと伝えていたのですが、まさか2人だけとは想像もしていませんでした。

しかし、ベトナム人のことを知れるいいチャンスです。

 

最初に驚いたことはみんなの服装です。

私は初日、襟付きシャツにジャケットを着用し、「スーツじゃないけど大丈夫かな」と不安な気持ちで出社しました。

そしてドアを開けてみると、みんなすごくラフな格好なんです。

IT企業であることも大きく関係しているとは思いますが、それにしてもみんなラフすぎました。

スーツじゃないことに不安を感じていた私でしたが、そんな不安は全く意味ありませんでした。

むしろ、浮きまくりだったでしょう。そっとジャケットは脱ぎました。

 

その日のうちにもう一つ大きな驚きがありました。

それは昼休憩の過ごし方です。

BEETSOFTは昼休憩に一時間半を取っていて、そのうち30分が昼寝をする時間です。

30分間しっかり寝ます。枕を持ってきている人や、床で寝ている人もいます。

この自由さにとても驚きましたし、30分寝ると昼からの業務に集中できるのでとてもいいなと思いました。

こんな自由な感じで、かなりいい職場環境です。

 

偶然なことに、私のインターン期間が会社のオフィス移転と重なり、3週目からは新しいオフィスで働くようになりました。

新しいオフィスは、前のと比べて、かなり広く綺麗です。卓球や筋トレをできるスペースなどもあります。

現在、まさに発展中の会社で働けているということを一番実感した出来事でした。

 

 

BEETSOFTで行った業務

 

私がすることになった業務はまず1週目に社内の課題を見つけて、それに対する改善点を発表するというものでした。

その発表の出来で2週目以降の業務を決めるという流れです。

そのため、1週目は仕事らしい仕事をすることがなく、少しもどかしい気分でした。

また、自由度が高い分、すごく難しく、どうすればいいかと考えることがすごく多かったです。

そして、発表では、会社のホームページを改善し、SNSをもっと活用していくという提案をしました。

発表を終えて、じゃあそれをしてくれという言葉をいただいて、自分で何かを提案し、それを実行するという初めての経験をすることになります。

 

2週目以降からは、Twitter アカウントの開設、ホームページの編集、記事の作成など本格的な業務を行いました。

短期のインターンで来ている私としては、「こんなことさせてもらっていいんですか」という気持ちでした。

それくらい、この会社は自由度が高く、やりたいことは何でもできるんじゃないかと思わせてくれます。

2週目以降の業務では、学ぶことが多く、特にTwitterではなかなか目に見える成果が出ずに今も試行錯誤の毎日です。

記事の作成では、それにあたってターゲティングや人を惹き付ける内容にするための情報収集などをしました。

全ての業務が、私にとって新しいことでした。

たった一カ月では、まだまだ消化不良でこのまま終わらせたくないというのが正直な気持ちです。

 

海外インターン総括

 

この1カ月のインターンでやったことは、全て私がこれまでに経験してこなかったことで、新しい知識や世界を知れて本当に良かったです。

実は、私は既に海外インターンを経験したことがありました。

その時にしたことがすごくいいものだったので、それが今回も海外インターンに参加する後押しになっています。

そこで、今回BEETSOFTでインターンをして思ったことがあります。

それは「前の海外インターンでしてたことってよく考えたら雑用だった」ってことです。

つまり、私が以前の海外インターンで濃い経験ができたと思っていたことがただの雑用に思えるくらい、今回のBEETSOFTでのインターンが充実していたということです。

 

今回、単純な理由でベトナムを選び、たまたまBEETSOFTでインターンをすることになりましたが、ここに来てよかったと本当に思います。

「こういうことをした!」と胸張って言える1カ月間でした。

一方で、いまだに残るやり切れていない気持ちがこれからも私を成長させてくれるでしょう。

私を受け入れてくださったBEETSOFTには本当に感謝しています。

私のこの経験が、今ベトナムもしくは海外インターンを悩んでいる方の後押しになれば幸いです。

 

さいごに

急成長中のBEETSOFTであなたがやりたいことをしてみませんか?

対象

日本人大学生

期間

1年〜(1年以下も相談可能)

職種

営業、マーケティング、ディレクター、ITコンサルタント、エンジニア

勤務

月〜金:8時〜17時半(8時間)、週休完全二日制(土日)

給与

月給500USD〜1500USD以上(経験などに応じて変化)

(500USDあれば、ハノイでは十分に生活可能)

その他

・ベトナム語能力問わない、英語は日常会話レベルは必要

・ビザ、滞在施設、通信などは会社が準備(ビザ費用は会社負担)

・短期、パートタイムでのインターンシップも募集しています。

興味のある方、不明な点がある方は、まずは気軽にお問い合わせください。

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